すばら3

<< 拍手お返事(12/05) | main | 冒険者の手記タイピングのこぼれ話 >>
ナントカ三術将を遊んでいました

ナントカ三術将シリーズを遊んでいました。

これは熱い、本当に熱いゲームだ……!

 

ちょうどよく、メモリアルブックなるファンブックがPDF販売されていたのを知ったので、

喜び勇んでプレイ中に購入したんですけれど、

首尾よく3までやり終えたところで、

本腰を入れて「読むか」と気合を入れたら、

100ページ以上あってひっくり返りそうになりました。

ぱっと見厚みが分からないのが、PDF購入の恐ろしいところです。

 

キャラクターの立ち絵差分をじっくり眺められるほか、制作秘話やエレメントの画像、チャプターの一覧などが網羅されていて、

充実の内容でした。

ナントカ三術将の1〜3は、エンディングが一種類でチュートリアルも親切なので、

多分詰むことはないんですけれど、

ちょっとした攻略本だぞこれは……!

 

 

 

ところで、私にも、ちょっとだけあこがれのシチュエーションって言うのがありまして……。

「ファイアーエムブレム 烈火の剣」のカナスさんとパントさんの支援会話ってご存知ですか?

これは、話しているうちに、実はお互いに尊敬する人物(※性格には、カナスさんの場合は母親の、ニイメさんが高名な魔術師)であるということが発覚して、

最終的には和気あいあいと「ちょっと奥さんに自慢してくる!!!」って駆けだしてくやつなんですけど……。


これにすごい憧れているといいますか、

まあここまでいかないまでも、

「あの〇〇の人だ!」っていつか言ってもらえたら無茶苦茶サイコーな気分になるだろうな、

と思っていたんですが、

「冒険者の手記タイピングの人」って言われてものすごいびっくりしたと同時に嬉しくて!

でもまさか「冒険者の手記タイピング」がそれにあたるとは全く思っていませんでした。

すごい短いゲームですけれど、作って、置いておいて良かったなあ!

と、ひたすら喜びを噛み締めています。

夢が一つかなった気がする!

 

さらなる野望のために、もうちょっと長くってキャラがたくさん出るのを作りたいな!

| 頻子 | フリーゲームのプレイ日記 | 04:59 | - | -
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

このページの先頭へ