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2020.07.08 Wednesday

ゲームのスクリーンショットをとって文字起こしするプログラム

ゲーム制作がぜんぜん進みません。

代わりにツール作ってました。

 

ふきだし(GitHub)

 

プログラムの起動中に[Ctrl]+[SPACE]で一番前面のアクティブなウィンドウを捕まえて、

[Ctrl]+[ALT]で指定範囲をスクリーンショット、

Tesseract OCRで日本語解析してテキスト出力するプログラムです。

 

テキスト解析はしますが、指定したキーを押したらスクショが時系列順にとれたりするので、

ひたすらセリフをメモりたい、というときに便利かもしれません。

ツクール系はフォントが特徴的だからか精度がさっぱりでした。

 

 

えーっと、Pythonファイルってどうやって配布するんだろうか。

 

精度もいまいちだし(※おそらく画像の処理とパラメータ設定次第でもうちょっとましになる)、

Tesseract OCR入れたりPython環境が必要だったり、

導入がめんどくさいので気軽に試すにはちょっとおすすめしませんが、

いちおう、奇特な人がいるかもしれませんし、

そのうちちゃんと導入方法を書いておいておくかもしれません。そのうち。

 

いつか海外の方が日本語を必死に読むときの助けになるだろうか?

(それは私が英語のゲームをやるときかもしれない)。

 

これは公開しても大丈夫そうだと思ったので、

GitHubにもちょいちょい履歴をためておくか、と思ってパブリックのリポジトリ作ってみました。

もしお心得のある方は気軽にプルリクなどしてください。

お心得のない方は私を直接揺すってください。

 

 

あとは、字書き向けWindows本の書籍版を出そうと奮闘中です。

大筋にかわりはないんですけれど、ちょっとずつ修正したり書き足したりモノクロでの出力を見たりしています。

どうせだから、あとでKindle版のほうも版あげしてやりたいところですね。

本棚から商業本を引っ張り出してきて、最後のページをそれらしくしてみました。

 

追記:奥付けはページ数入れないよ!と教えてもらって直してきました。

中扉と奥付設定があった!助かります!

 

ゲームは分かりませんが、Windows環境構築本の次の本はおそらく『Pythonかもかて自動化本』になりそうです。