すばら3

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逆転裁判6を借りました

先日、弟から逆転裁判6を借りました。

 

私「近くに行く用事があるから、ついでに寄るね」

弟「逆転裁判6を送ります」

私「ありがたいけど、直接会うだろうからそのとき貸してくれればいいよ」

弟「その滞在時間では足りないので予習しておいてください」

 

オタクの鑑である。

 

私「逆転裁判6、どうだった?」

弟「いくつか気になる点もありますが、評判はなかなか良いみたいです。僕も結構面白いと思いました。正直5は簡単すぎるなと思っていたので、6になって難易度がちょうど良くなっていいなと思っています。

これによって、ヒント機能が日の目を見たという感じですね」

私「ほうほう」

弟「逆転裁判6をプレイするにあたって注意してほしい点がいくつかあるのですが、1話は結構テンポが悪くて。

言ってしまえば、ある証人が……歌いながら証言をするので、ちょっとダラダラとしてるんですよね。でも1話を乗り越えたらあとはそんなことはないので、続けてください

それと2話には『過去の話』というキーワードが出てくるんですが、10年前というのは12年前(※私がうろ覚え)、と読み替えて遊んでください」

私「あ、ありがとう……」


なんていうか、入門者がやりがちなつまづきに対する対処の丁寧さが感じられて大変いいですね。

作品が好きなあまり偏った断片的な情報をまくしたててしまうことが多い私としては、ちょっと見習いたいものです。

 

弟は私よりもネタバレに厳しいので、かまをかけても犯人や事件の内容は教えてくれませんが、詰まったらわりとほいほいヒントをくれます。

私「全部捜査したと思ったのに次に進まない」

弟「3Dで、視点変えられるの覚えてます?」

私「ああ……忘れてたわ……」

弟「同じ場所で30分詰まりました」

 

やっぱ兄弟だよな……。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 00:42 | comments(0) | -









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