すばら3

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メギド72をプレイしていました

ここのところ、メギド72をプレイしていました。

私の感覚ではこいつはプレステで発売されているゲームのはずですが、

どういうことやら、メギド72は今を時めくソーシャルゲームです(公式サイト)。

あれえ?

 

いや待ってくれ。メギド72はたしかにスマートフォンで遊ぶ基本プレイのソーシャルゲームで、別に原作があるわけではない、正真正銘のソーシャルゲームだ。

でも、なぜかプレイしていると、なんだかあの頃を思い出す。

そう、まるで……そう……。なんだかとても懐かしい……。ああ……。


ああ、大好きな大好きなロマンシング・サ・ガ3。ファイナルファンタジー。クロノクロス。あるいは世界樹の迷宮。そしてジルオール。幻想水滸伝。PSOエピソード1&2。ファイアーエムブレム……。私がジルオールをやったのはすごく最近だし、幻水に至っては1年前じゃないかってのはまあ、この際、置いておこう。

3つ以上趣味がかぶってたら握手をしよう。

 

一体なんて言ったらいいんだ?
なぜかこのゲームをプレイしていると無性にノスタルジーを感じる。

別に特定のゲームに似ているとか似ていないとかそういうわけではなくて、いろんなゲームのことを思い出す。

なつかしさが鼻から鼻の奥に抜けてなんか、「おかえり」って言ってくるような気がする。

 

グラフィックは今時みたいで綺麗きわまりないし、別に、あか抜けてないってわけでもないし、どうしてこんなにノスタルジーを感じるのかわからない……。

一体どうやって攻略してやろうかと、キャラクターの編成を考えて、手札を揃え、一生懸命に推奨レベルよりも格上の相手をのしたとき、このゲームが私に「おかえり」と言ってくる。私はこの感覚を知っている……。

ああ、どうしてこんなに懐かしいんだろう。ひたすらに懐かしい。懐かしい。懐かしくって仕方がない。

ああ、故郷よ……。

 

すごく戦闘が面白いと思う。

お話も最高だ。敵も味方も最善を尽くす。

あとキャラもかわいい。

でも特別なゲームみたいだ。

 

初めてスマートフォンが『ゲーム機』になった。

今までだって好きで入れてたアプリはあったし、はまったものもあったのだけれど、スマートフォンと言えば私にとって、ゲーム機ではなくって小さいパソコンだったんだ。ややこしいことに、パソコンでゲームもするんだけど。

今までスマートフォンでやるゲームは、FLASHゲームをやっている感覚だったんだ。FLASHわかるかなあ……。

実績が残ってくれてたら嬉しいし、周回もするけど、明日、ブラウザの観覧履歴を消すついでにデータが消えても、まあ、ショックだけどそんなにダメージはなく。特に大丈夫、問題なし、っていうものだったんだよなあ。

 

面白くって面白くって一日ぽちぽちやってた時、このゲームが、コンシューマーゲームだったらなあ〜、と思った。

別にソーシャルゲームで構わないし、こんな素敵なゲームを作ってるところはがんがん収益を上げて、どんどん儲けて、ばりばりコンテンツがにぎわえにぎわえ、って思っているけれど、なんだか、いつかサービスが終了するのがもったいないや……。

 

ああ。メギド72。面白ければ面白いほど、いつか終わることばかり考えてしまう。

 

思い出をメモリーカードに閉じ込めておけたらなあ。

ずっといつでもいつまでも、メギド72が起動できたらいいのにね!

 

ついでにいいなあと思うキャラが全員手に入れば言うことはないんだけれど、まあ、それは商売だから野暮な話だ。

 

曲があまりに良すぎるので、サントラが欲しい。

 

ちなみに私の推しはサレオスさんです。

見ていると落ち着くというか、ほっとするというか、やけに茶目っ気があってかわいい。

| 頻子 | - | 03:54 | comments(0) | -









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