すばら3

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Skyrimで遊んでいました

週末は専らSwitch版のSkyrimをプレイしていました。

PC版でも相当に遊んだSkyrimですが、プレイするたびに新たな発見と喜びがあります。

素敵なMODのキャラクターがいないのは少し寂しいものですが、温かいお布団に寝転がり、Skyrimを両手で持ち上げ、タムリエルの重みを両の手で感じる(割と軽い)、これだけで買った甲斐があるというものです。

 

今回はロールプレイ重視で遊んでいます。

食事・睡眠をできるだけとり、生活感を重視して振舞おう、ということで、ファストトラベルと地図を縛ってみました。

それと、呪文の書もお店で買わず、道中で拾ったもののみ取得することにしました。

おかげで灯火をまだ覚えておらず、たいまつもなくしたので、何かあれば火炎で照らしています。非常に頭が悪いですね。

 

街に行くタイミングが限られるので、荷物がまあかさばることかさばること!
換金用の防具なんて、とてもじゃないけど持っていられません。

全く金銭なんてものは社会的なものです。

人がいないと全然使えないし、引き換えられない……。

今までに全然振ったことがなかったけれど、スタミナってこういうところでも有効なんですね。

所持品の重量上限が上がるのが非常にありがたい。

 

それと、息継ぎのように各地に点在する宿、宿だけの宿、あれのありがたみを身に染みて感じました。

屋根があり、暖炉があり、人がいて食事ができる。

それだけの施設が旅人にはなんとありがたいか……。

 

街についたらきちんと宿に泊まるようになったので、各宿の違いが少しずつ分かってきました。

ソリチュードの宿はほんとにおしゃれできれいですね。というよりか、ソリチュードは洗練されていて、全体的にとてもきれいですねー。購入できる自宅もすごい豪邸だしなあ。

 

あとは、山賊やらフォースウォーンやらのいるところは、設備が整っていてとても暮らしやすいのだということに気が付きました。

ベッドがあり、作業台があり、皮なめし台があり、果ては溶鉱炉、たまに錬金術道具まであります。

勝手に棲みついて暮らすまでには、「よっしゃ俺は作業台を作るぜ!」「あたしちょっくら錬金術道具をかっぱらってくるわ!」なーんてやりとりがあったのでしょうか。

たまに遺跡の仕掛けをたくましく利用している山賊を見かけると非常に面白い……。

 

ゲーム内料理にも凝ってみようとは思うのですが、錬金術をしていると、どうも塩を使ってしまいがちで、しかし料理には塩。塩がいる。塩がないとろくな料理ができない。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 02:42 | comments(0) | -









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