すばら3

Switch版Undertaleをプレイしています

有料サーバーの更新のお知らせが来ていて、お引越ししてからもう1年になるのかあとびっくりしました。

最近全然サイトを更新できていないですね!

それはそうと、Switch版のUndertaleをプレイしていました。

いや、もちろん、Steam版をプレイして、プレイして、プレイしつくしたのは間違いないんですが、

もう一度あの世界が見たかった……。

「おわり」と書いてある札をひっくり返して、ほんのわずかにでも何か書いていないか、ほんの少しでも見たかった……。

もっと!!!おまけでもいいから!!!

 

公式日本語版で本格的に遊ぶのは初めてだったので、

色々発見があって楽しかったです。

 

今、私のSwitchには、SkyrimとUndertaleが入っている……。

これはもう、私の分霊箱といっても過言ではないでしょう。

人体の6割が水でできているというなら、残りの4割はSwitchにある……。

ううん、素晴らしい。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 22:00 | comments(0) | -
OCTOPATH Travelerをプレイしています

OCTOPATH Travelerをプレイしています。

ほかにはSteamでDarkestDungeonを買ったり、

2月ごろに始めたメギド72がこつこつと続いていたり、

あ、それとメギド関連のフォロワーさんたちがやたら世界樹のお話をするTLに触発されて、

8月に発売される予定の世界樹の迷宮を予約したりしました。

良かったら一緒に遊びましょうね!(マルチプレイ用のゲームを買ってから言え)

 

OCTOPATH Travelerは、

ドット絵が懐かしくて仕方なくて気になっていたのですが、

学者を主人公にして初対面の村人のヒミツをずかずかと抜くのが面白くって仕方なくって、

いや、何気なく生きている町の人たちに、ドラマや日常があったりとか……。

いや、売り飛ばすために本を盗み去った同僚が、
ボス戦で術を飛ばしながら、合間に本を投げつけてくるのが面白くって、

いや……。うーん。

たぶん、細かいところはきっかけに過ぎず、

心は買うぞと決めていたんでしょう。

 

シナリオの温度も心地よいし、
妙にシビアで、妙に芸術的にノーダメージを目指せる楽しい戦闘とか、

絶対、制限プレイをしてものすごいやりこみをする人がいるんだろうなあ〜、

と思いながら、私は普通に遊んでいます。

 

サイラスさんが覚えているのが最初っから全体魔法なところとか、

ジョブのスキルで、はじめにエンカウント半減をくれるところとか、

あちこちに豊富なセーブポイントが湧いてるところとか、

システム面で、たくさんの工夫を感じて楽しいです。

多分これは正解でしょう。

ふふふふふ。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 20:53 | comments(0) | -
二人で農業(StardewValley)

PC版のStardewValleyが待望のマルチプレイに対応したと聞いたので、弟とプレイしていました。

Steam経由でのマルチプレイってのはほんとにボタン一つで済むのでマインクラフトなどと比べて楽ちんで、

たまに唐突にサーバーが落っこちたり、たまに先祖代々300人の背後霊に圧し掛かられたのかと思うくらい足が重くなるくらいで、あとはおおむね問題ありません。おおむね。

 

唯一気になるところは、ゲーム内のお財布が共通なので、自分で稼いだお金をはっきりと自分で使えないところでしょうか。

 

私「やめろ!それはニワトリさんを飼うためのお金なんだぞ!ニワトリがいれば、毎日固定収入が得られるんだ!」

弟「僕は今銅のジョウロが欲しい」

私「やめろお!」

 

共通の稼ぎでとっとと道具をアップグレードしていく弟ですが、強い道具を持つということは、働く量が増えるということでもあります。

正直言って、毎日畑に水をやってくれるので自分のジョウロをアップグレードするよりも良い。

 

弟「クエスト受領。今自宅方面にいたら、木箱からクォーツを持ってきてほしい」

私「了解」

弟「クエスト対象のアレックス発見。一度見逃したらもうどこにいるか分からない。足止めしている。よろしく頼む」

私「了解(これってそんなゲームだったっけ……)」

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 22:14 | comments(0) | -
レイジングループをプレイ(するのを見ていました)

レイジングループをプレイしていました。

弟が。

といっても、基本的には選択肢式のアドベンチャーノベルなので、だいたい一緒にプレイするようなものです。

 

ほとんどぶっ続けでクリアしたのですが、ページをめくる手が止まらなかった……。

さすが弟は良いゲーム見つけてくるのが上手だ。

次は私がデスマッチラブコメを買ってやろうと思うのですが、しまい込んだWiiUを出してこなくてはならないか。

 

霧が深く立ち込めるたび、「休水村」で行われる人狼裁判。

よそからやってきた主人公が巻き込まれ、人狼ゲームの謎に挑む……という感じのゲームです。

 

ルール的には完璧に人狼なのですが、なんたって参加者がそれぞれ生きた人間なものですから、よそ者の主人公はナチュラルに吊られやすいし、人によっては身内が死に過ぎるとSANがなくなってぶっ壊れます。

この辺の塩梅が最高に面白いです。

 

レイジングループのタイトルの通り、主人公は死ぬたびに記憶を保持してループすることができます。

そりゃもう、ほとんど配役固定の人狼においては最凶の特殊能力なのですが、ところが、試合に勝っても勝負に勝てるわけではありません。

 

単純にコミュニケーションゲームの人狼として負けることもあるし、理不尽な暴力にぶっ殺されることもあるし、それ以上に根本の謎を解かなくてはならないところがまた、すごい楽しい。

今ならSwitchかSteamでセールで2000円前後のようで、気になったら買ってみるのもいいかもしれません。

 

注意点としては、やっぱり人狼ゲームなので、R17の年齢制限のあるゲームだということでしょうか。

「暴力描写」をオフにするとキツいところが伏字になったりします。

あとはちょっと女の子との接し方に若干古めのノリを感じないでもないんですが、まあ、この辺は好みでしょうか。

 

 

 

もしもこの記事を読んでいるあなたが、長者の家に生まれ、人当たりが悪く、深い知識はあるものの、真実へ至るための鋭い洞察力があるかと言えば微妙で、できる兄に比べて自分の才覚が不足していることを自覚しつつも、自分なりに最善を尽くし、自分の置かれた立場を幸福だとは思っているが、村は自分の居場所とは思えていない、大学時代にSF研に属していた(そしてそれが一番楽しかったと思っている)20年くらい初恋を引きずったままのめんどくさい男が好きな人類である場合は、即座にレイジングループをプレイするべきです。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 17:52 | - | -
逆転裁判6を借りました

先日、弟から逆転裁判6を借りました。

 

私「近くに行く用事があるから、ついでに寄るね」

弟「逆転裁判6を送ります」

私「ありがたいけど、直接会うだろうからそのとき貸してくれればいいよ」

弟「その滞在時間では足りないので予習しておいてください」

 

オタクの鑑である。

 

私「逆転裁判6、どうだった?」

弟「いくつか気になる点もありますが、評判はなかなか良いみたいです。僕も結構面白いと思いました。正直5は簡単すぎるなと思っていたので、6になって難易度がちょうど良くなっていいなと思っています。

これによって、ヒント機能が日の目を見たという感じですね」

私「ほうほう」

弟「逆転裁判6をプレイするにあたって注意してほしい点がいくつかあるのですが、1話は結構テンポが悪くて。

言ってしまえば、ある証人が……歌いながら証言をするので、ちょっとダラダラとしてるんですよね。でも1話を乗り越えたらあとはそんなことはないので、続けてください

それと2話には『過去の話』というキーワードが出てくるんですが、10年前というのは12年前(※私がうろ覚え)、と読み替えて遊んでください」

私「あ、ありがとう……」


なんていうか、入門者がやりがちなつまづきに対する対処の丁寧さが感じられて大変いいですね。

作品が好きなあまり偏った断片的な情報をまくしたててしまうことが多い私としては、ちょっと見習いたいものです。

 

弟は私よりもネタバレに厳しいので、かまをかけても犯人や事件の内容は教えてくれませんが、詰まったらわりとほいほいヒントをくれます。

私「全部捜査したと思ったのに次に進まない」

弟「3Dで、視点変えられるの覚えてます?」

私「ああ……忘れてたわ……」

弟「同じ場所で30分詰まりました」

 

やっぱ兄弟だよな……。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 00:42 | comments(0) | -
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