2019.03.17 Sunday

Graveyard Keeperをプレイしていました

平素よりお世話になっております。

拍手やその他もろもろありがとうございます。頻子です。

 

週末、積んでいたGraveyard Keeperに手を付けてみました。

日本語版もあってありがたい限りです。

 

あとDragon Ageを購入してみたり、おすすめされたフリゲをDLだけしてみたり、人生を30周くらい周回してやりこまないとままならないようなパソコンになってきています。

なんてこった……。

 

巷では「汚い牧場物語」と評判のGraveyard Keeper。

現代社会から魔女狩り時代に悲しき異世界転生をしたおじさんを操作して、愛する妻のいる自宅へと帰るべくして、厄介な村の人たちのクエストをこなしながらちまちまと墓場を経営するゲームです。

結構グロテスクなところもあるので、ご注意ください。

 

キャラメイクして危ういサイコ野郎になって世界一のこの世の果てを作り出そうと思っていた私は、このおじさんが非常にしぶしぶとしているのにちょっと面食らったのですけれど、総合的に考えて割とひどい環境ではあるので、おじさんでいいのかもしれない。

 

このゲームで一番好きな瞬間が、教会を使えるようになってからの週一回の集会で、主人公が教会に立ち、「あー、えー、我々は素晴らしい!」と適当なこと言ったら「いいね!」と大衆が適当に信仰心をささげて、小銭を投げ込んでいってくれるところです。

いろんなルーチンをさぼっているけど、これは欠かしたことない……。楽しい……。

原稿もいろいろ机に向かって作れて、質の良いものだとお金もじゃんじゃんたまったり、特別なバフがかかったりするんですけれど、集会のセリフが同じなのがちょっと惜しいなあ!

 

私は、かわいそうな生き物が真っ先に犠牲になったり、虐げられているのがあまり得意ではないんですけれども、分かりやすい少女とか犠牲者とかはとくに出てこず……。

魔女狩りはあるし、火あぶり現場はみれるんですけど、布がかぶせてあるし、悲鳴とか聞こえるわけじゃないし。死体から血液とか脂肪とか抜いたりはするんですけれど、色合いも色あせていて、瞬間風速的にはそんなにつらくはないというか。

 

人々も結構生きぎたなく、マスコットキャラクターと思しきガイコツは酒を飲ませるとたまに情報を吐くものの、今のところははねているだけで役に立っていません(まだクリアしていないので、あとから目覚ましい活躍をする可能性はある)。

 

チュートリアルだけでは完全には何をすればいいかわからなかったり、結構粗っぽいところもあるのですけれど、まあ、作業ゲーではあるし、最低でもwikiを見れば何とかなるし(見ないでやるのが礼儀なのかもしれないですけど)、総合的に結構いい感じです。

おすすめは……どうだろう……。

おすすめしてみてもいいんですけど、人を選ぶというか、グロいところもあるし、なんかこう……ちょっとこのゲーム貸してはまるかどうか見てから本格的に買いなよって言いたいタイプのゲームですね! 私は好きですよ!

 

最後に、Graveyard Keeperで取得できるスキルで、私が好きな作家パークの説明を引用します。

 

作家:

あなたは言葉を紡ぐことができる。ごく稀に良さげな文章が出来上がることもある。親も鼻高々だろう。

2018.09.17 Monday

Switch版Undertaleをプレイしています

有料サーバーの更新のお知らせが来ていて、お引越ししてからもう1年になるのかあとびっくりしました。

最近全然サイトを更新できていないですね!

それはそうと、Switch版のUndertaleをプレイしていました。

いや、もちろん、Steam版をプレイして、プレイして、プレイしつくしたのは間違いないんですが、

もう一度あの世界が見たかった……。

「おわり」と書いてある札をひっくり返して、ほんのわずかにでも何か書いていないか、ほんの少しでも見たかった……。

もっと!!!おまけでもいいから!!!

 

公式日本語版で本格的に遊ぶのは初めてだったので、

色々発見があって楽しかったです。

 

今、私のSwitchには、SkyrimとUndertaleが入っている……。

これはもう、私の分霊箱といっても過言ではないでしょう。

人体の6割が水でできているというなら、残りの4割はSwitchにある……。

ううん、素晴らしい。

2018.07.17 Tuesday

OCTOPATH Travelerをプレイしています

OCTOPATH Travelerをプレイしています。

ほかにはSteamでDarkestDungeonを買ったり、

2月ごろに始めたメギド72がこつこつと続いていたり、

あ、それとメギド関連のフォロワーさんたちがやたら世界樹のお話をするTLに触発されて、

8月に発売される予定の世界樹の迷宮を予約したりしました。

良かったら一緒に遊びましょうね!(マルチプレイ用のゲームを買ってから言え)

 

OCTOPATH Travelerは、

ドット絵が懐かしくて仕方なくて気になっていたのですが、

学者を主人公にして初対面の村人のヒミツをずかずかと抜くのが面白くって仕方なくって、

いや、何気なく生きている町の人たちに、ドラマや日常があったりとか……。

いや、売り飛ばすために本を盗み去った同僚が、
ボス戦で術を飛ばしながら、合間に本を投げつけてくるのが面白くって、

いや……。うーん。

たぶん、細かいところはきっかけに過ぎず、

心は買うぞと決めていたんでしょう。

 

シナリオの温度も心地よいし、
妙にシビアで、妙に芸術的にノーダメージを目指せる楽しい戦闘とか、

絶対、制限プレイをしてものすごいやりこみをする人がいるんだろうなあ〜、

と思いながら、私は普通に遊んでいます。

 

サイラスさんが覚えているのが最初っから全体魔法なところとか、

ジョブのスキルで、はじめにエンカウント半減をくれるところとか、

あちこちに豊富なセーブポイントが湧いてるところとか、

システム面で、たくさんの工夫を感じて楽しいです。

多分これは正解でしょう。

ふふふふふ。

2018.06.01 Friday

二人で農業(StardewValley)

PC版のStardewValleyが待望のマルチプレイに対応したと聞いたので、弟とプレイしていました。

Steam経由でのマルチプレイってのはほんとにボタン一つで済むのでマインクラフトなどと比べて楽ちんで、

たまに唐突にサーバーが落っこちたり、たまに先祖代々300人の背後霊に圧し掛かられたのかと思うくらい足が重くなるくらいで、あとはおおむね問題ありません。おおむね。

 

唯一気になるところは、ゲーム内のお財布が共通なので、自分で稼いだお金をはっきりと自分で使えないところでしょうか。

 

私「やめろ!それはニワトリさんを飼うためのお金なんだぞ!ニワトリがいれば、毎日固定収入が得られるんだ!」

弟「僕は今銅のジョウロが欲しい」

私「やめろお!」

 

共通の稼ぎでとっとと道具をアップグレードしていく弟ですが、強い道具を持つということは、働く量が増えるということでもあります。

正直言って、毎日畑に水をやってくれるので自分のジョウロをアップグレードするよりも良い。

 

弟「クエスト受領。今自宅方面にいたら、木箱からクォーツを持ってきてほしい」

私「了解」

弟「クエスト対象のアレックス発見。一度見逃したらもうどこにいるか分からない。足止めしている。よろしく頼む」

私「了解(これってそんなゲームだったっけ……)」

2018.04.30 Monday

レイジングループをプレイ(するのを見ていました)

レイジングループをプレイしていました。

弟が。

といっても、基本的には選択肢式のアドベンチャーノベルなので、だいたい一緒にプレイするようなものです。

 

ほとんどぶっ続けでクリアしたのですが、ページをめくる手が止まらなかった……。

さすが弟は良いゲーム見つけてくるのが上手だ。

次は私がデスマッチラブコメを買ってやろうと思うのですが、しまい込んだWiiUを出してこなくてはならないか。

 

霧が深く立ち込めるたび、「休水村」で行われる人狼裁判。

よそからやってきた主人公が巻き込まれ、人狼ゲームの謎に挑む……という感じのゲームです。

 

ルール的には完璧に人狼なのですが、なんたって参加者がそれぞれ生きた人間なものですから、よそ者の主人公はナチュラルに吊られやすいし、人によっては身内が死に過ぎるとSANがなくなってぶっ壊れます。

この辺の塩梅が最高に面白いです。

 

レイジングループのタイトルの通り、主人公は死ぬたびに記憶を保持してループすることができます。

そりゃもう、ほとんど配役固定の人狼においては最凶の特殊能力なのですが、ところが、試合に勝っても勝負に勝てるわけではありません。

 

単純にコミュニケーションゲームの人狼として負けることもあるし、理不尽な暴力にぶっ殺されることもあるし、それ以上に根本の謎を解かなくてはならないところがまた、すごい楽しい。

今ならSwitchかSteamでセールで2000円前後のようで、気になったら買ってみるのもいいかもしれません。

 

注意点としては、やっぱり人狼ゲームなので、R17の年齢制限のあるゲームだということでしょうか。

「暴力描写」をオフにするとキツいところが伏字になったりします。

あとはちょっと女の子との接し方に若干古めのノリを感じないでもないんですが、まあ、この辺は好みでしょうか。

 

 

 

もしもこの記事を読んでいるあなたが、長者の家に生まれ、人当たりが悪く、深い知識はあるものの、真実へ至るための鋭い洞察力があるかと言えば微妙で、できる兄に比べて自分の才覚が不足していることを自覚しつつも、自分なりに最善を尽くし、自分の置かれた立場を幸福だとは思っているが、村は自分の居場所とは思えていない、大学時代にSF研に属していた(そしてそれが一番楽しかったと思っている)20年くらい初恋を引きずったままのめんどくさい男が好きな人類である場合は、即座にレイジングループをプレイするべきです。