2020.03.27 Friday

男が男に怒る夜アンソロジーの原稿脱稿しました!

男が男に怒る夜アンソロジーの原稿はおそらく無事に脱稿しました!

 

手帳に締め切り日を書き込んだのがかなり最近のことな気がするんですが、あっという間に3月下旬ですね。

早いなあ!

 

去年の今頃は、コミティアに向けてすごくそわそわしながらお釣り用の小銭をせっせとお財布からためていたんですけれど、

なんだか早く準備しすぎるといざ中止、というときにがっかりしてしまう気がして、

準備があんまり手につきません。

 

とりあえず北海道コミティアが中止になっても、

冒4の設定資料集はお通販とかDL販売はそのまま5月末に出す予定です。
こう、印刷所が吹き飛んだりしない限りは。たぶんね!

でもイベントがなくなったら、ちょっと刷る部数減らそうかなー、どうしようかなーと考え中です。

あ、事前予約分のやつは確実に刷るのでご安心ください。

 

Windows字書き環境構築本の方は、イベントがなくなったら物理書籍をなくしてオールDL販売にするかもしれません。

それか、後から物理書籍にするか……技術書って身内に見直してもらってもこう客観的なツッコミどころ多そうだし何回かPDFで修正してほどよく完璧にしてから物理書籍にするとちょうどよいのではこれもやっぱり検討中です。
 

去年は、イベントに参加するときって、

お休みが取れて、

身内に急なトラブルがなくって、

当日体調も悪くなくて、

小さなお子さんがいるなら面倒見てくれる誰かもいて、

(遠方だったら)交通費と宿泊費が用意できて、

みたいな数々のハードルを乗り越えないと参加できないんだよなあー、

なかなか難しいなー

と思っていたんですが、

ここにきてさらにハードモードですね。

たいへんだ……。

 

とりあえず大人しくおうちでどうぶつの森をやっています。

2020.03.16 Monday

北海道コミティアのサークルカットを用意しました

 

はいどーん!(絵:ruderさん)

 

油断していたらもう3月16日だなんて!

サークルカットはあとで出そうと思って本気で忘れていました。

 

大昔に買ってもらったSAIのライセンスを記した紙もろもろがなくて、

SAI2に移行できずどうしようかと思っていたんですが、

お問い合わせを駆使してようやくなんとか移行できました。

これでなんとか文字入れできるようになったので、

サークルカットもなんのその。

 

あまり画像を加工したり配置したりするのは得意ではないんですけれど、

ruderさんの素敵なイラストのおかげで、

なかなか可愛くできたんじゃないでしょうか?

100点ではないかも知れないけれど、8割くらいはとれたんじゃないでしょうか。

 

追記:高瀬川先生が100点花丸のやつくれました。

 

すばら3は基本的にWord Artをお手本にしてきたような世界ですが、

みなさんのお力でちょっと見栄えがよくなっています。

 

 

 

これは設定資料集のSSラフ案のひとつ(載らないほう)、めそめそするピヨピヨです。

いろんなイベントが中止になってなにかと寂しいすばら3でした。

中止になったってお通販はするんですけれど、

北海道コミティア……あるといいな……!

2020.03.09 Monday

やったか!?

ついに確定申告セットをそろえることができました。

たぶんおそらくきっと。はい。

 

領収書専用ファイルはとても便利ですね!

去年はふつうのクリアファイルに入れていたのですが、専用のファイルを買ったらすごく楽になりました。

 

確定申告にあたって「それっぽいポケットがたくさんついてたらいいか」と百均で適当なアルバム用ファイルを買ったら案の定きわどい月の領収書がぎちぎちになってはじけ飛んだり、あほみたいなことがいろいろありました。

領収書専用ファイルは、本当は見てるだけで買うつもりがなかったんですが、コロナウイルスの騒動で、店が閉まる時間が早まっていて、「ええ!?あっ、ああー!」と思いながらレジに行ったら、うっかり買ってしまいました。キングジムのスキットマンというやつを……。

A4のプリントアウトした領収書が二つ折りで入るし、返しが付いていてひっくり返してもダパァとならないし、なかなか。うん。良いですね! 無理やりに難点をあげればインデックスラベルが12月までのやつが一そろいしかついていなくって、「残りはテプラを買ってくれ」という圧を感じるところですかね。ええい、もう、テプラ買っちゃおうかな?

 

テプラ自体は全く役に立つと思うし、あってもいいなと思うのですが、消耗する部品を定期的に補充して運用していくタイプの物品とは非常に相性が悪いんですよね。プリンターですら結構ぎりぎりですからね!

 

領収書をせっせとしまい込むにあたって、なぜか裁断機が活躍してくれました。文房具屋さんの見切り品だった、ちょっと安っぽいやつです。印刷した領収書の、下半分の余白をカットするのにちょうどよくて。

ほんとうはこれは、友人が同人誌に自分で帯をくっつけているのがかなりかっこよかったので「自分もやろう!」と、思っている間にすっかりそのことを忘れ去っていました。帯付きカバー付き……は、次の。いや、次の次の位の目標でしょうかね。

2020.01.23 Thursday

コミッションはいいぞ

ほーむorあうぇいのあきらさんがいよいよcoconalaさんでコミッションをはじめたらしいですよ!

 

イラストと、マップ制作と、自作ゲームのプレイレポート(未完成品も可)。

素敵じゃありませんか。

 

さっそく今作っているゲームが軌道に乗って、そのときにあきらさんの手が空いていたら、ミニキャラのイラストでも頼みたいと思っています。

ゲームを完成させるのは衛星を軌道に乗せるくらい難しいので(当社比)、もしかしたら墜落して完成しなかったゲームの追悼式になるかもしれませんが、そのときには、プレイレポートを頼んで慰めに別れの言葉を贈ってもらおうと思っています。

 

以下、コミッションはいいぞ、という話です。

 

●コミッションとは

主に創作界隈でスケッチブックなど、個人間で要望を依頼すること(特に有料で行う物の意味が強い)。またはその仲介を行うサービス。(wikipediaより引用)

 

●コミッションを頼むのはいいぞ

コミッションはいいぞ!

 

Skebとか、SKIMAのイラストコミッションサイトがたぶん有名だけれど、実は絵だったり、音声だったり、テキストだったりも頼めます。

キャラクターのテーマソングや、ボイスなんかもあります。

 

権利の関係で面倒が少ないので、特に一次創作者の人は相性がいいと思います[1]。

 

●こんな感じだよ

これが……。


こう!!!(絵:ruderさん

 

あるいは……。

 

ワォ!!!(絵:いるるさん

 

こっちに至ってはラフすらなく、注文の内容も「 少年がコートをはためかせて歩いている。」にちょっと説明をつけ足したくらいのものでした。

なんていうか、クリエイターさんって、すごいよね……。

 

ね、いいでしょ、コミッション。

 

●推しクリエイターを探す

だいたいはTwitter範囲の知り合いに頼んでいます。

知らない人に頼む場合は、何回か取引があって慣れてそうな人に頼むのがおすすめです。

 

coconalaとかに窓口があったり、「有償依頼を受け付けます」と公言している方だといいですね!

それ以外の場合、金額の交渉が非常にめんどくさいので、すっぱりあきらめるか、料金表を作ってくれと土下座するか、coconalaかSKIMAかSkebに登録しろと焚きつけたほうが早い気がしますね。

 

仲介サイトを挟むにしろ、挟まないにしろ、相手から「このくらい」と値段が提示されているのは非常にありがたいものです。非常識な価格提示のDMをさらされることもないだろうし、友達を失う可能性も少なくなります。


1度やってみると「ああ、こういうもんか」と思うようになるんじゃないかと思います。ソシャゲへの課金と一緒ですね

 

もしむやみにクレジットカードを使うのがいやなんだったら、coconalaさんならコンビニ払いとか銀行振込とかにも対応していたはず。

個人間だったら、Amazonギフトカードだったり、iTunesギフトカードとかを使うこともあります。

 

●考えておくと幸せになるかもしれないこと

・設定資料

 誰しもキャラの設定を書くだけ書いて満足して終わったことがあると思うので特に困らないと思います。え、ない?

 

・どこで頼むか

 Skebさんの「ラフに依頼して、ラフに答える」的なクリエイター側にやさしい方向性には大変共感できるんですが、Skebさんは”クライアントは鑑賞目的の他、SNSアイコンなど一部の用途に限り二次利用可能です”とのことなので、いまいちゲーム制作には向かない感じです。なので、私はだいたいcoconalaさんに頼っています。

 coconalaさんはR18は禁止なので注意[2]。

 

・用途

 印刷用のイラストだったら解像度を高めに頼む必要があります。また、ゲームを有償販売したいときなんかは、「有償利用」にあたって金額が上がる可能性があるので、先にその旨を伝えておきましょう。

 

・納期

 趣味でやる場合、「金、クオリティ、納期」の中で出しやすいもので、一番自分の裁量でどうとでもできるリソースだからね!!!!! たっぷり出そうね!!!!!

 

●以下、宣伝

・あきらさんのマップはいいぞ

雨水のあはれ

ソラドウト

 

・イラストもいいぞ


絵:あきらさん。『わたしのお名前なんですか』よりエルマ。

あきらさんは天才なのでマップを組めるだけではなく絵も上手い。

画像を見ていて気が付いたが、もしかして私は青髪短髪のキャラクターが好きなのか……!?

 

・私はコミッションでイラストを頼んでこんなゲーム作りました。

 

[1]Skebでは二次創作公認プログラムなんていうのもある。

[2]2020/01/22 現在……いやまって、あまり信用しないで

2020.01.13 Monday

じかいさく

いるる(@niwatoricat)さんがコミッションを受けていらっしゃったので、

ここぞとばかりに次回作(予定)のイメージイラストをお願いしてきました!
 

 

い……生きている……。
 

人にイラストを頼むというのはほんとうに楽しいことで、

待っている間、ずっと幸せな気分になりますね!

 

特に楽しいのが、自分の注文で、自分の頭では思いつかないものが出来上がるという部分ですね!

人の見ている素敵な世界をわずかに見られるような気がします。

 

***

 

次は合成ゲーもどきみたいなノベルADVゲームを作ろうと思っているんですが、

システムを作るのが本当に難しいですね。


冒4を作っていて、

会話だけで戦闘とか、栽培とか、探索とか、そういうクッションがないのに疲れてきたので、

次は「なんかのついでにイベントが起こる」別ゲームを作ろうと思ったのですが、

やることが多いですね!

 

ノベルゲームだと、せいぜい分岐やら好感度の加算、フラグ管理やらで済んでいたんですが

循環するひとつの系を作るのが本当に難しい……。

どこで始まってなにをしたらどう終わるのか、

終わったらもう一回やるのか、やらないのか、

一週がどのくらいでどのくらいサクサク進むのか、

どのくらい……どのくらい……。

 

冒4をプレイされている方はもしかするとご存知かもしれませんが、

私はUI系のセンスが糸くずなので

(おまけ画面やエンディングリストなどを高瀬川さんに助けていただきました)

ボタン一つ配置するのすら死にそうです。

まあこれは動くようにしてから調整したら、なんとか……なるか!?

 

手を動かしてテキストを埋めたら何とかなる程度にまでして

あとはひたすら文章を書きたいなあ〜!