すばら3

二人で農業(StardewValley)

PC版のStardewValleyが待望のマルチプレイに対応したと聞いたので、弟とプレイしていました。

Steam経由でのマルチプレイってのはほんとにボタン一つで済むのでマインクラフトなどと比べて楽ちんで、

たまに唐突にサーバーが落っこちたり、たまに先祖代々300人の背後霊に圧し掛かられたのかと思うくらい足が重くなるくらいで、あとはおおむね問題ありません。おおむね。

 

唯一気になるところは、ゲーム内のお財布が共通なので、自分で稼いだお金をはっきりと自分で使えないところでしょうか。

 

私「やめろ!それはニワトリさんを飼うためのお金なんだぞ!ニワトリがいれば、毎日固定収入が得られるんだ!」

弟「僕は今銅のジョウロが欲しい」

私「やめろお!」

 

共通の稼ぎでとっとと道具をアップグレードしていく弟ですが、強い道具を持つということは、働く量が増えるということでもあります。

正直言って、毎日畑に水をやってくれるので自分のジョウロをアップグレードするよりも良い。

 

弟「クエスト受領。今自宅方面にいたら、木箱からクォーツを持ってきてほしい」

私「了解」

弟「クエスト対象のアレックス発見。一度見逃したらもうどこにいるか分からない。足止めしている。よろしく頼む」

私「了解(これってそんなゲームだったっけ……)」

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 22:14 | comments(0) | -
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのサウンドトラックは最高だ

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのサウンドトラックが届きました。
いや、届いていました。
ちょっとバタバタしていたので、
楽曲をウォークマンに取り込むのは
後回しにしていたのです。

 

噂にたがわぬ豪華絢爛さで、
奥ゆかしく折りたたまれたパッケージ。
開くと、3面鏡のように、輝く3枚のCDが姿を現しました。
付属のメモ帳とクリアファイルは、
ファイナルファンタジーでいつもいつも「エリクサー」とエンディングを共にする私では
おそらくは一生使うことはないでしょう。

 

恭しくDISK1を取り出し、
首尾よく取り込みを終えると、
ケースの後ろに、

取り出したはずのディスクが見えるではありませんか。

残像か?
買い物も5000円を超すと残像を出せるようになるのか?
いや、よく見ると、1枚ではない。


なんということでしょうか。
3枚に見えたCDのうち2枚は、ケースが複雑に絡み合い、
2枚セットとなっているのです。

プラスチックの透明なケースの向こうに、
CDは確かに見えるのに、
どうしても開けることができない。

さながらクリスタルに封印されている封印のごとく、
CDはあやしくきらめいています。

 

なるほど、これが任天堂か。
露骨に対岸に見えるハートの欠片が、

水で、暗闇で、謎のスモッグで、

隔たれた空間が、
「今はまだとれないぞ」とささやいてくる、
あの任天堂なのか……。

納得しかけて手を引きかけた私に、もう一人の私がささやいてくる。

 

ほんとか? まだか?

これは試練なのではないか?

 

〜アクァ・ナイの試練〜

閉ざされたケース

 

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは、

始めのほうの大陸でなぞ解きの道具が一式揃ってしまう、
ゼルダの伝説のシリーズの中でも、新たな挑戦を感じる一作でした。

 

ほんとうに、私にこのCDケースを開封する術はないのか?

もうすでに、手がかりは手の中にあるのではないか?
私の中のブレスオブザワイルドを試されているのではないか?

 

(しっかりしろ、もう、フックショットもないんだぞ……)

 

覚悟を決めてCDに手をかけると、
頼りない、しかししっかりとしたプラスチックがミシリと音を立てます。

思ったより華奢なCDケースのプラスチックのたわみに、
私は驚き、思わず手を放しました。

 

あの瞬間、確かに、CDケースの上に、HPゲージが示されていた。

危なかった。

 

CDケースと人間。
人間は、CDケースを一方的に破壊することができる。
人から見たら、CDケースとは、
なんとか弱き存在でしょうか。

 

人としての尊厳が試されている。

はるか祖先から息吹いてきた、道具と共に生きた人間の進化の集大成が、

今ここで試されている……。


この手では、私は、CDケースを
傷つけることしかできないのか。
傷つけることしかできないのか……。

 

※CDは15分の格闘と話し合いの末、あきらさんに泣きついて開け方を教わりました

| 頻子 | 日記 | 19:13 | - | -
『冒険者の手記タイピング』を公開しました。

魔物に追われ、息も絶え絶えとなった私は、
ナイフの代わりに、
ペンを手に取った。

 

■冒険者の手記

きみがこの手記を読んでいるということは私はもうこの世にはいないのだろうタイピングhttps://www.freem.ne.jp/win/game/17633(ふりーむ)

というわけで、うろ子様主催の、「一週間ゲ製大会」に参加していました。

死に際に手記を残す短編のタイピングゲームです。

 

思いっきり遅刻しました。

きっと完成させることに意味があるはずだ……!!!


ほどよく走れる素敵な企画でした。

どうもありがとうございました!

| 頻子 | お知らせ・更新履歴 | 20:49 | comments(0) | -
レイジングループをプレイ(するのを見ていました)

レイジングループをプレイしていました。

弟が。

といっても、基本的には選択肢式のアドベンチャーノベルなので、だいたい一緒にプレイするようなものです。

 

ほとんどぶっ続けでクリアしたのですが、ページをめくる手が止まらなかった……。

さすが弟は良いゲーム見つけてくるのが上手だ。

次は私がデスマッチラブコメを買ってやろうと思うのですが、しまい込んだWiiUを出してこなくてはならないか。

 

霧が深く立ち込めるたび、「休水村」で行われる人狼裁判。

よそからやってきた主人公が巻き込まれ、人狼ゲームの謎に挑む……という感じのゲームです。

 

ルール的には完璧に人狼なのですが、なんたって参加者がそれぞれ生きた人間なものですから、よそ者の主人公はナチュラルに吊られやすいし、人によっては身内が死に過ぎるとSANがなくなってぶっ壊れます。

この辺の塩梅が最高に面白いです。

 

レイジングループのタイトルの通り、主人公は死ぬたびに記憶を保持してループすることができます。

そりゃもう、ほとんど配役固定の人狼においては最凶の特殊能力なのですが、ところが、試合に勝っても勝負に勝てるわけではありません。

 

単純にコミュニケーションゲームの人狼として負けることもあるし、理不尽な暴力にぶっ殺されることもあるし、それ以上に根本の謎を解かなくてはならないところがまた、すごい楽しい。

今ならSwitchかSteamでセールで2000円前後のようで、気になったら買ってみるのもいいかもしれません。

 

注意点としては、やっぱり人狼ゲームなので、R17の年齢制限のあるゲームだということでしょうか。

「暴力描写」をオフにするとキツいところが伏字になったりします。

あとはちょっと女の子との接し方に若干古めのノリを感じないでもないんですが、まあ、この辺は好みでしょうか。

 

 

 

もしもこの記事を読んでいるあなたが、長者の家に生まれ、人当たりが悪く、深い知識はあるものの、真実へ至るための鋭い洞察力があるかと言えば微妙で、できる兄に比べて自分の才覚が不足していることを自覚しつつも、自分なりに最善を尽くし、自分の置かれた立場を幸福だとは思っているが、村は自分の居場所とは思えていない、大学時代にSF研に属していた(そしてそれが一番楽しかったと思っている)20年くらい初恋を引きずったままのめんどくさい男が好きな人類である場合は、即座にレイジングループをプレイするべきです。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 17:52 | - | -
拍手お返事(4/19)

追記から拍手へのお返事です。

いつもありがとうございます!

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| 頻子 | お返事 | 21:55 | - | -
弟からイナゴが0匹送られてきた

「そちらに日本何とかが作ったイナゴ0匹送ったのですが届きました?」

 

弟から連絡が入った。

私の田舎では、イナゴの佃煮が有名で……なんてことはなく、元ネタはSCP-240-JPだ。

気質なのか育ちなのか、妙に趣味が被る。

 

「もちろん、イナゴが0匹届きましたよ。私もトマトを送りました」

「トマトならここにあります。ここに”止まって”いますよ」

 

それ以来返信はない。

| 頻子 | 日記 | 21:42 | comments(0) | -
逆転裁判6を借りました

先日、弟から逆転裁判6を借りました。

 

私「近くに行く用事があるから、ついでに寄るね」

弟「逆転裁判6を送ります」

私「ありがたいけど、直接会うだろうからそのとき貸してくれればいいよ」

弟「その滞在時間では足りないので予習しておいてください」

 

オタクの鑑である。

 

私「逆転裁判6、どうだった?」

弟「いくつか気になる点もありますが、評判はなかなか良いみたいです。僕も結構面白いと思いました。正直5は簡単すぎるなと思っていたので、6になって難易度がちょうど良くなっていいなと思っています。

これによって、ヒント機能が日の目を見たという感じですね」

私「ほうほう」

弟「逆転裁判6をプレイするにあたって注意してほしい点がいくつかあるのですが、1話は結構テンポが悪くて。

言ってしまえば、ある証人が……歌いながら証言をするので、ちょっとダラダラとしてるんですよね。でも1話を乗り越えたらあとはそんなことはないので、続けてください

それと2話には『過去の話』というキーワードが出てくるんですが、10年前というのは12年前(※私がうろ覚え)、と読み替えて遊んでください」

私「あ、ありがとう……」


なんていうか、入門者がやりがちなつまづきに対する対処の丁寧さが感じられて大変いいですね。

作品が好きなあまり偏った断片的な情報をまくしたててしまうことが多い私としては、ちょっと見習いたいものです。

 

弟は私よりもネタバレに厳しいので、かまをかけても犯人や事件の内容は教えてくれませんが、詰まったらわりとほいほいヒントをくれます。

私「全部捜査したと思ったのに次に進まない」

弟「3Dで、視点変えられるの覚えてます?」

私「ああ……忘れてたわ……」

弟「同じ場所で30分詰まりました」

 

やっぱ兄弟だよな……。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 00:42 | comments(0) | -
メギド72をプレイしていました

ここのところ、メギド72をプレイしていました。

私の感覚ではこいつはプレステで発売されているゲームのはずですが、

どういうことやら、メギド72は今を時めくソーシャルゲームです(公式サイト)。

あれえ?

 

いや待ってくれ。メギド72はたしかにスマートフォンで遊ぶ基本プレイのソーシャルゲームで、別に原作があるわけではない、正真正銘のソーシャルゲームだ。

でも、なぜかプレイしていると、なんだかあの頃を思い出す。

そう、まるで……そう……。なんだかとても懐かしい……。ああ……。


ああ、大好きな大好きなロマンシング・サ・ガ3。ファイナルファンタジー。クロノクロス。あるいは世界樹の迷宮。そしてジルオール。幻想水滸伝。PSOエピソード1&2。ファイアーエムブレム……。私がジルオールをやったのはすごく最近だし、幻水に至っては1年前じゃないかってのはまあ、この際、置いておこう。

3つ以上趣味がかぶってたら握手をしよう。

 

一体なんて言ったらいいんだ?
なぜかこのゲームをプレイしていると無性にノスタルジーを感じる。

別に特定のゲームに似ているとか似ていないとかそういうわけではなくて、いろんなゲームのことを思い出す。

なつかしさが鼻から鼻の奥に抜けてなんか、「おかえり」って言ってくるような気がする。

 

グラフィックは今時みたいで綺麗きわまりないし、別に、あか抜けてないってわけでもないし、どうしてこんなにノスタルジーを感じるのかわからない……。

一体どうやって攻略してやろうかと、キャラクターの編成を考えて、手札を揃え、一生懸命に推奨レベルよりも格上の相手をのしたとき、このゲームが私に「おかえり」と言ってくる。私はこの感覚を知っている……。

ああ、どうしてこんなに懐かしいんだろう。ひたすらに懐かしい。懐かしい。懐かしくって仕方がない。

ああ、故郷よ……。

 

すごく戦闘が面白いと思う。

お話も最高だ。敵も味方も最善を尽くす。

あとキャラもかわいい。

でも特別なゲームみたいだ。

 

初めてスマートフォンが『ゲーム機』になった。

今までだって好きで入れてたアプリはあったし、はまったものもあったのだけれど、スマートフォンと言えば私にとって、ゲーム機ではなくって小さいパソコンだったんだ。ややこしいことに、パソコンでゲームもするんだけど。

今までスマートフォンでやるゲームは、FLASHゲームをやっている感覚だったんだ。FLASHわかるかなあ……。

実績が残ってくれてたら嬉しいし、周回もするけど、明日、ブラウザの観覧履歴を消すついでにデータが消えても、まあ、ショックだけどそんなにダメージはなく。特に大丈夫、問題なし、っていうものだったんだよなあ。

 

面白くって面白くって一日ぽちぽちやってた時、このゲームが、コンシューマーゲームだったらなあ〜、と思った。

別にソーシャルゲームで構わないし、こんな素敵なゲームを作ってるところはがんがん収益を上げて、どんどん儲けて、ばりばりコンテンツがにぎわえにぎわえ、って思っているけれど、なんだか、いつかサービスが終了するのがもったいないや……。

 

ああ。メギド72。面白ければ面白いほど、いつか終わることばかり考えてしまう。

 

思い出をメモリーカードに閉じ込めておけたらなあ。

ずっといつでもいつまでも、メギド72が起動できたらいいのにね!

 

ついでにいいなあと思うキャラが全員手に入れば言うことはないんだけれど、まあ、それは商売だから野暮な話だ。

 

曲があまりに良すぎるので、サントラが欲しい。

 

ちなみに私の推しはサレオスさんです。

見ていると落ち着くというか、ほっとするというか、やけに茶目っ気があってかわいい。

| 頻子 | - | 03:54 | comments(0) | -
Skyrimで遊んでいました

週末は専らSwitch版のSkyrimをプレイしていました。

PC版でも相当に遊んだSkyrimですが、プレイするたびに新たな発見と喜びがあります。

素敵なMODのキャラクターがいないのは少し寂しいものですが、温かいお布団に寝転がり、Skyrimを両手で持ち上げ、タムリエルの重みを両の手で感じる(割と軽い)、これだけで買った甲斐があるというものです。

 

今回はロールプレイ重視で遊んでいます。

食事・睡眠をできるだけとり、生活感を重視して振舞おう、ということで、ファストトラベルと地図を縛ってみました。

それと、呪文の書もお店で買わず、道中で拾ったもののみ取得することにしました。

おかげで灯火をまだ覚えておらず、たいまつもなくしたので、何かあれば火炎で照らしています。非常に頭が悪いですね。

 

街に行くタイミングが限られるので、荷物がまあかさばることかさばること!
換金用の防具なんて、とてもじゃないけど持っていられません。

全く金銭なんてものは社会的なものです。

人がいないと全然使えないし、引き換えられない……。

今までに全然振ったことがなかったけれど、スタミナってこういうところでも有効なんですね。

所持品の重量上限が上がるのが非常にありがたい。

 

それと、息継ぎのように各地に点在する宿、宿だけの宿、あれのありがたみを身に染みて感じました。

屋根があり、暖炉があり、人がいて食事ができる。

それだけの施設が旅人にはなんとありがたいか……。

 

街についたらきちんと宿に泊まるようになったので、各宿の違いが少しずつ分かってきました。

ソリチュードの宿はほんとにおしゃれできれいですね。というよりか、ソリチュードは洗練されていて、全体的にとてもきれいですねー。購入できる自宅もすごい豪邸だしなあ。

 

あとは、山賊やらフォースウォーンやらのいるところは、設備が整っていてとても暮らしやすいのだということに気が付きました。

ベッドがあり、作業台があり、皮なめし台があり、果ては溶鉱炉、たまに錬金術道具まであります。

勝手に棲みついて暮らすまでには、「よっしゃ俺は作業台を作るぜ!」「あたしちょっくら錬金術道具をかっぱらってくるわ!」なーんてやりとりがあったのでしょうか。

たまに遺跡の仕掛けをたくましく利用している山賊を見かけると非常に面白い……。

 

ゲーム内料理にも凝ってみようとは思うのですが、錬金術をしていると、どうも塩を使ってしまいがちで、しかし料理には塩。塩がいる。塩がないとろくな料理ができない。

| 頻子 | ゲームのプレイ日記 | 02:42 | comments(0) | -
Ark Noirの感想の再掲やらStardewValleyとお布団やら

とても拍手が入ってる!

いつもながらにとてもうれしいです。どうもありがとうございます。

 

最近の私は、もちろんSwitchに登場したStardewValleyをしこたま遊んでいました。

半携帯機で遊べる牧場物語系のゲームの罪深いことといったら、そりゃもう……。

お布団と作業ゲーの相性は、残念なことに格別と言わなくてはなりません。

 

テキストファイルの入ったフォルダーを整理していたら、Ark Noir の感想が見つかったので、せっかくですからサイトのほうにもアップロードしておくことにしました。

感想かレビューかわからないことになっていますが、大好きなゲームなんですよ!

 

いつのまにか更新までひと月空いてしまいました。あっぶないあぶない。

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